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I-cube参加者の声

参加者の声イメージ

作業療法士

I-cubeと私 (作業療法士、男性)

私が、I-cubeに入ったきっかけは、小池さんが「医療福祉系の新しい学生団体を立ち上げたい。面白そうな人間を集めているの」と誘ってくださったことが始まりでした。当時から、小池さんは常人とは異なる不思議な魅力を持っており、二つ返事で参加決意をさせていただいたことを覚えています。

I-cubeは、どういう団体にしていくか、まずは他者にわかってもらえるような方向性(目標)を立て、組織を作り上げて行くミーディングに参加させてもらいました。決して人と話すことに積極的ではない私ですが、同じ思想で集まったメンバーと会って話をし、またメーリングリストで意見が交わせたのは、大変有意義でした。

残念ながら、I-cubeの立志期には参加できたのですが、実際に活動をはじめた時期と臨床実習が重なってしまい、主催するイベント等には参加することができませんでした。ですが、イベントを企画・運営し、学んで行けるという場は、I-cubeだからこそできることなのではないかと思います。

・I-cubeのメンバーへのメッセージ
是非とも、I-cuberであることにプライドを持っていただきたいです。そして、積極的に外の世界へ飛び出して、体験を、感動を、メンバーに訴えていただきたいと存じます。

・I-cube夢の病院プロジェクトへ
どんな環境であろうとも、まずは医療福祉の仕事(人生経験)を積み上げ、夢の病院を創り上げる糧にして、実現させて行きたいです。 良い病院にいるのであれば、更に良い医療をもっと多くの患者さんに還元し、悪い病院にいるのであれば、良い病院を自分達の手で作ることを夢見て