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I-cube参加者の声

参加者の声イメージ

医師

I-cubeと私 (研修医、男性)

学生時代、医療に関するいろいろな「知識」を得ることに、私は主眼を置いてきた気がする。しかし実際に勤めだしてからは、そうした細かな知識よりも、もっと大筋で「なんとなくこんなもんなんだな」と思ったような「気づき」が、自分の中で生きてきてるな、と感じるようになった。(だから参加率の高くない私のようなOBでもI-cubeから得られたものごとはとても大きいわけだ。)

だから、I-cuber諸君には、ぜひバランスの取れた人間になってほしい。日々の気づきを大切にして、それを友と分かちてほしい。決して、ものごとを一つの面からだけでみるようなことはしないでほしい。他人の気づきも、それがどんなものであれ、正当で素晴らしいことだ、と一度は評価してみてほしい。あなたにとってのI-cubeがより実り多いものになるであろうこと、請け合いである。

I-cubeと私 (医師(研修医)、男性)

わたしがI-cubeと関わったのはほぼ創設時だったと思います。以前入っていた学生医療サークルの閉塞した組織に飽き飽きしていた時に小池宙に新しい団体を作るから協力してくれないかと言われ参加したのが始まりでした。まあ、良い意味で変な人間の集まりですが医療人の卵として成長できた気がします。大変な思いもしましたが、いろいろな仲間に恵まれ楽しい思い出が多いです

創設当時は単発のイベントが多くて(一応繋がりはありましたが応用が利かないといった感じ)なかなか次回以降へのつながりがもてなかったんですが、さまざまなプロジェクトが始まりイベントもテーマを持ってつながりがあるものになってきました。私は正直言って夢の病院なるものは実現しないと思っていました。しかし、最近のイベントの充実、各プロジェクトの進行状況を見ていても不可能ではないものと感じてきました。

単純に学生団体としてではなく社会人になっても関われる団体です。社会人サポーターを初めとするアドバイザーが今後増えていくので組織としての小回りがより利くようになると思います。少なくとも間違った方向には行かないでしょう。

私は東京を離れて研修生活を送っていますが陰ながら応援していきます。みんなで夢の病院を作りましょう。