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I-cube参加者の声

参加者の声イメージ

医学部生

I-cubeと私 (医学部、男性)

I-cubeには「夢の病院をつくろう」という大きな目的があります。そのコンセプトの中で最も共感を覚えたのが、「学部の枠を超えて互いに」という部分です。

それぞれの得意な分野から医療を考え、良いものを作り上げたいという思いに感動してメーリングリストのメンバーに追加してもらいました。

医療・教育・経済・経営・政治・工学・建築・アート・音楽・福祉など、様々な領域が重なり合うことで、既存の病院とは一味違った、素晴らしい病院を作り上げることが可能になると思います。I-cubeのイベントに対して直接参加というのは北海道という地理的な条件上なかなか困難ですが、I-cubeの今後の発展を応援しています。

「I-cubeと私」 (医学部、男性)

I-cube活動へ参加し始めたのは私が1年生の時からでした。その魅力は医療について真剣に考えている人たちと共に学び、議論し、交流し、成長していけるところだと思います。Your Experienceなどの勉強会で、大学ではなかなか聞けないリアルな話が聞けたりするのも魅力だと思います。毎回テーマは変わるので、自分の知らなかったり・興味の無かったりする分野の話に刺激されることもあり、 好奇心の強い私はそういうところも気に入ってます。

まずは一度イベントに参加してみてはいかがでしょうか?

I-cubeと私 (医学部、女性)

I-cubeとは長い付き合いです。純粋に利益や名声を求めるではなく、【良い医療を志す】仲間や先輩達と出会い、知識も実践もあり、自分の幅を広げ、人間性を深めます。自分の可能性を発見できる場です。

【良い医療】とは何なのか?それは、I-cubeの中でもずっと答えがない問いかけではないかと思う。夢の病院プロジェクトにちなんで【病院】として考えてみる。

  1. 経営感覚のある病院医療経営の概念を学べたのは本当に今の活動にも基盤となったことだ。自立のない支援は何も生み出せないのだと実感。
  2. 横のつながりのある病院本当に多種多様な職業の人が医療に関わり色々な意見を持っている。誰かの意見を聞くことが大きな成長になることに感動した。医療従事者に限らないネットワークがこれからは必須条件であると思う。
  3. 個性を生かして夢に向かって努力する病院働く一人一人が確固たる意思を持って仕事をするような場所では100倍以上の結果を生み出すんだと思う。

この3点は大きく学べたこととして私は挙げたいと思う。そして、実現可能なことが多くなり、人生観、手法も前例も学べ、人間関係がドンドン広がっていくうちに、自分ができることは3年前とは比べ物にならなくなった。

自分が社会を知りたいとき、自分が自分を、人を好きになりたいとき、自分が道を見つけようともがいているとき、とりあえず、I-cubeに行ってみれば大きく自分が変われる可能性になるのではないだろうか?