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I-cube参加者の声

参加者の声イメージ

薬学部生

I-cubeと私    (薬学部、女性)

I-cubeとの出会いは自分のターニングポイントになったのではないかな。

I-cubeの仲間たちと接し、刺激を受け、自分がやろうと思えば何でもできるんだ、と思えるようになりました。そして、仲間と一緒にひとつのものを創り上げていく楽しさを知りました。仲間と共に過ごした時間は、お金には代えられないたくさんの貴重な思い出、経験、学びをくれました。ときには、悔し涙を流したり、感情をぶつけ合ったり・・・でも、最後にはみんなで笑いあえる。夢に向かってみんなで成長しあえる。ここで出会った仲間は永遠の宝だね。

I-cubeと私 (薬学部、臨床検査技師 卒)

「医療者同士の壁を壊したいのです!」

臨床検査技師として、少しですが医療現場をみていた私としては、そう語る医学生がいることに衝撃、そして感銘を受けました。医師、看護師、薬剤師、技師、作業療法士(OT)、理学療法士(PT) etc.それぞれ、医療者としてプロ意識は必要ですが、時に「○○なのにこんなことも知らないの」と職種間で軋轢(あつれき)が生まれることがあります。急速に医療が発展し、その情報量は膨大なものとなっています。全てを把握するのが理想かも知れませんが、得意分野を持ち寄り、共有し、患者さんによりよい医療を受けていただく事が大切だと思っています。職種間の壁が出来ていない学生時代から本音で、熱く医療を語れる仲間は必要です。

働く現場は同じではないかも知れませんが、I-cubeに関わってくださった皆様には、医療人としての想い、職種を超えた連携、驕らず患者さんに仕事をいただいているという感謝の念を忘れずに、医療に新しい風を吹き込んでいただきたいです。

I-cubeと私 (薬学部、男性)

私はI-cubeの活動に参加することによって多くの運とチャンスをもらった。運とチャンスはそのときの一回しかないと私は思う。様々な人たちと出会い、語り合うことによって薬学生としての再認識、意欲向上へと繋がった。それはy=ax+bという私の成長式のa(傾き)が上がったのだ。今の自分が好きになったのもI-cubeのおかげ。プライスレスなプレゼントだ。これからも活動することで刺激をもらい、また自分の本当の弱さを知り強くなってy=ax+bにし、誰からも尊敬され苦手なこともカバーできる幅広い知識をもった薬剤師になる!自分の理想を現実に!

I-cubeのメンバーへ。これからもみんなでチームを組んで、夢が目標となりそして現実になるようにしよう!

I-cubeと私 (薬学部、女性)

自分のことは自分でやる自立心のしっかりした方が多いと思います。大学を卒業しても、薬剤師の生の声、あるいは大学院の様子などをリアルタイムでお知らせしていきたいです。Med Web(メドウェブ)の問題どんどんアップしていきます。1年生のときに気づいていたら、就活とかもなく、もっといろんなこと頻繁にできたのではないかと思います。でもそれをいいわけにしないぐらい、できるだけいろいろなことをして成長していきたいです。早いうちからこういうものの存在に気づけるように広報を活発にするのがよいと思います。

数日前、医療ミスについての放送を見ました。もっとリアルタイムで患者さんの様子を報告することが患者さんの怒りを少なくすると思います。夢の病院では、それを心がけていければなと思います。リスクマネージャーもいたらいいのではと思います。