トップページ > I-cube参加者の声 >保健科学部

私は、元々何かを追求する数学的思考が好きで、大学で数学を学んでいました。高校の時の友人と本当に数学家を目指したときもあったくらいです。しかし、元々「人の役に立ちたい」という想いが強く、数学を学んでいる自分に疑問を持ちました。そこで思い切って現大学への転進を考え、今この場所にいます。
思えば、I-cubeに参加したきっかけというのは単純なものでした。ある日、うちの大学にある二人のへんてこな学生が乗り込んできたのです。そして、いきなり「医療系学生の交流会をやるから来てみない?」と教室の壇上に立って言うのです。これがFLESHでした。圧倒されたというか、感動したというか…1年生でモチベーションが高かったときだからかもしれません。ひょっこりFLESHに顔を出してみたら、楽しそうに夢を語るI-cubeがありました。
始めはおどおどして、振舞い方がわかりませんでしたが、流されるがままにサイト担当,Your Experienceチーフ,あげくの果てに副代表というおこがましい役職まで経験させて頂きました。そんな経験の中で得られてきたものは、何だろう?と振り返ってみることがあります。
たくさんの仲間に恵まれ、たくさんの思い出もできました。しかし、やはり一番は、"夢"を果たせそうな気がする場所で、未来を感じさせてくれる仲間ができたことだと思うのです。
そんな私からI-cubeのメンバーに伝えられることは、
「なんとなくできるような気がする。」
という漠然とした感覚ってすごく大切ではないか、ということです。と同時に、そんな場所がI-cubeであってほしいと同時にそんな仲間が集う場所であってほしい、と思っています。